いなさ設備紹介!

皆さんこんにちは~!
いなさの広報担当、梅林です(^^♪

前回投稿してからだいぶ期間があいてしまいました💦
久しぶりの投稿いつも以上にドキドキですがさっそく本題へうつります!!


今回ご紹介するのは、板金加工の要とも言える2台のプレスブレーキ✨


さて、プレスブレーキとは??

少し簡単に説明します💡
プレスブレーキは金属板をきれいに正確に曲げる機械です!
ただ単に曲げるだけじゃなくて角度や位置、材料の種類、厚さに合わせて調整していきます
金属を形にする大切な工程で、職人の腕と機械性能が一緒になって良い製品が仕上がります😊


いなさで使っている2台【HG8025】【HG1703】について

HG8025
まずはアマダ製HG8025
こちらは80トンの加圧力をもつ中堅タイプのプレスブレーキで、最大約2.5~2.6mの長さまでの板を曲げられる機械です

特徴ポイント
★中~やや大きめのワークに対応!
★高速、高精度の曲げが可能!

こんなとこでよく活躍してます
★一般的な板金部品の曲げ
★2m前後のパネルやフランジ加工
★量産、試作どちらにもよく使う

個人的にも、いつでも頼れる定番マシンという感じで朝から夕方までずっと活躍してくれる頼もしさがあります👏


HG1703
お次はアマダ製HG1703
こちらは70トンクラスのパワフルな曲げ機で、約3.1mもの長尺ワークにも対応できる大きな機械です!

特徴ポイント
★大きな板、厚い材料もグイッと曲げられる高い加圧力
★高剛性フレームで安定した曲げ精度を発揮
★自動角度センサーなどで精度、作業効率アップ

こんなとこでよく活躍してます
★大型パネルの曲げ
★厚板の折り曲げ
★一度に長い形状を曲げたいとき

でかい・強い・安心感がある』そんな印象がありますね(^-^)
まさに大物担当です!!


HG8025➡日常のよくある曲げ加工にバッチリ!定番で頼れる存在🔥

HG1703➡大きい、厚い板にも強いパワフル&高精度派💪


この2台を状況に応じて使い分けることで、いなさの板金加工の幅がぐっと広がっています!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です